いざ、災害にあってから慌てるより、子どもにも自分の身は自分で守ることを覚えてほしいですよね。
そこで、親子で楽しく学べるスポットを調べてみました❣
東京・そなエリア東京

お台場に行ったらぜひ寄っていただきたいのが、『そなエリア東京』
子どもが楽しく学べる仕掛けやイベントがあります。我が家も2回行きました。


たまたま行った日は、備蓄についてのイベントがあり、モーリアンヒートパック(ビニールの中にお水を入れると発熱して中に入れたものを温められる)の実験をさせてもらったり、実食できたり。

ローリングストックについて、専門家の方が分かりやすくお話してくださり、3年経った現在でも生活で意識をしています。
冷たい保存食ばかりを食べていると、気持ちが荒むのももちろんだけど、胃腸が冷えてしまうと体調も悪くなるんだよ〜と教えてもらいました。確かに!ですよね。だから、ヒートパックが大事だと学びました。
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1階には、備蓄米や災害グッズが豊富に置いてありました。

建物の外には広大な広場があり、テントを広げてバーベキューをする家族やキックボードをする子ども達でにぎわっていました。
室内では、東京直下72じかんツアーとしてタブレットを使いながら、震度7が起きた町並みなどを体験できます。結構暗いし、ニュース映像も本物っぽいのでリアルな体験ができますよ。
我が家が行ったときは、こんなイベントをやっていました。


楽しそうですよね♪
室内施設だけだと1日もたないと思うので、お台場周辺にお出かけした際に寄るといいと思います。外にテントを張ったりバーベキューをするなら1日楽しめる施設になっています。
気象科学館
気象科学館は施設としては小さめですが、地震や津波などを学ぶには良いスポットです。
土日は気象予報士の方が説明してくれるとのことでワクワク♪気象庁の中なので人っ気がなく大々的な入口もないので恐る恐る入りましたが、無事シュミレーションも体験でき、気象予報士の方に色々ご説明いただきました。



令和2年7月1日にリニューアルオープン!港区虎ノ門へ移転し、広さも2倍になったようです。
公式HPで展示物を見ても、以前とは比べ物にならないほど明るく最新になりました。リニューアルの様子を行ってお伝えしたいのですが、息子はもう来てくれなさそう(;_;)お子さんが小さい方はコロナが終息したらぜひ行ってみてくださいね。以前と変わって電話であらかじめ予約をするシステムになったようです。
港区立みなと科学館
tel:03-6381-5041
※予約受付時間:午前10時~午後5時
※上記の電話番号でみなと科学館の電話受付につながりますので、こちらで「気象科学館への入館希望」とお伝えください。
消防博物館(四谷)
こちらは、東京の四谷三丁目駅から直結の消防博物館。駅直結だから雨の日のレジャーにもピッタリ!
消防の歴史とか展示物はちょっと難し目なものが多い印象ですか、乗り物の展示が多くて楽しめます♪
消防車や救急車が大好きな子には、たまらないですね♪
本物のヘリコプターの運転席に座ってパイロット気分を味わうこともできます。お休みのこともありますので要注意。ウチも初回は乗れて、また乗りた〜い!と2回目に行ったときにはお休みで残念でした。

2020.7現在は、コロナウイルスの影響で使えないのですが、本来は10階に飲食スペースがありますので、お弁当を持ってきたり、お子さんの大好きなおやつを持ってきたらより楽しめますね♪
ミュージアムショップもあり、消防グッズやトミカも売ってます。
●シュミレーション多めの体験施設●
ここからは管理人がHPを見て、シュミレーションがあり、子どもも大人も楽しみながら防災を学べそうな施設をご紹介していきます。
横浜市民防災センター
シュミレーションやシアターが豊富な施設。減災トレーニングルームというシュミレーションが特徴的。
立川防災館
地震体験室は中学生以上なら震度7も体験できるようです。(小学生以下は震度に制限あり)明日起こるかもしれない首都直下地震に備えて体験しておくといいですね。
また、煙体験室やAEDの取り扱いを学べる応急救護訓練室(4年生以上〜)、面白そうなのがVR防災体験コーナー。椅子に座ってVRで各種災害を体験できます。ちょっと某ネズミの国チックな見た目で、これは行ってみたくなりました!2年生以上で身長100センチ以上となります。
皆さんも、コロナ対策を万全にして体験してみてくださいね!