311から9年経って、ママとして思うこと。

今日は、311から9年経った日ですね。

あの日、2歳だった我が子は、もうすぐ6年生です。

14:46

皆さんはどこで何をしていましたか?

私は、職場にいました。

外に出ようと階段を登りましたが、フラフラと左右に振られ、今まで生きてきた中で、こんな経験はなく、とても恐怖に感じたことを昨日のごとく覚えています。東京の震度5弱ですら、こんなに恐怖なのだから現地の方は凄まじい恐怖だったと思います。

すぐに主人に電話をし、無事を確認するも、次にかけた保育園は繋がりませんでした。不安でたまりませんでした。でも、保育園の先生方を信じるしかありません。

それから離れて暮らす実父のことがふと頭によぎり不安がマックスに…。何故なら、父は病気で酸素吸入器を使用していたから。電話もやっぱり通じず、呼吸器は止まったりしていないのか、心臓が張り裂けそうでした…。

その時は大丈夫でしたが、その後の計画停電も続き、心労は絶えず。結局、呼吸器の病気で父は2011年夏に亡くなり、ペットの愛鳥も亡くなりで、震災の年は本当に辛い年になりました。

現地の方に比べたら、なんてことない辛さでしたが、あの日から地震予知の掲示板を見たり、情報を取り入れて意識して生活してきました。

だから、今度いつ来るかもしれない災害に備えて準備しておきたい、私の経験が誰か他のママの役に立つかもしれないと考えて、このサイトを開きました。

これからも災害の勉強をしていって、皆様のお役に立てたら、とっても嬉しいです。

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